韓国 延世大学 韓国語学堂の近くの女学生専用の下宿(はすく)
韓国の下宿は基本的に共同生活となります。 食事は朝夕の決められた時間内に食堂でとり、昼食はついていません。トイレシャワーは共用です。部屋の広さは4〜8畳くらいで、家賃は1ヶ月ごとの契約が一般的です 。下宿の雰囲気や食事が自分に合うかどうか、また管理人との相性などは、実際にそこに暮らしてみないとわからないものです。
1.日本のように毎日湯船につかって入浴する習慣はないため、浴槽がある所は稀です。シャワーはどこでも使えるようになっていますが、洗面所やトイレとくっついている所がほとんどですので、慣れないと落ち着かないかもしれません。その代わり、銭湯がたくさんあり、300円ほどでサウナなども利用できますので、お風呂好きの方は銭湯通いもいいかもしれません。

2.防音に関しては日本の住居よりも少々劣っていると言えるでしょう。もともと韓国の人の方が声が大きいという傾向もあり、気になるかもしれません。

3.日本のおしいれのような収納スペースがありません。そのため狭い部屋では、例えば、不要品はダンボールに収納して布をかけてテーブルにする等…工夫が必要です。

4.冬はオンドルという床暖房で部屋を暖めます。ベットではなく布団(韓国の布団は薄いです)を使用する場合には、かなり背中が熱くなりますので、慣れないとなかなか寝づらいかもしれません。が、オンドルは常に暖かくて快適だという人が多いです。
 
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